「ありがとうございました。」見えない所でお辞儀をした佐川の配達員さん。

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こんにちはダンク神田です。

先日京都にご飯を食べに行った時の話です。

店の外で待っているとマンションから出てきた佐川の配達員さん

先日友人と京都にステーキ食べにに行こうということで現地集合で待ち合わせをしていた時、少し早く着いたので店の前で待っていました。

そのお店の隣には小さなマンションがありまして、店の前で待っている時にふとそのマンションの方を見ると、ちょうどマンションから一人の女性が出てきました。その女性は佐川急便の配達員さんでした。そしてそのまま見てるとその配達員さんはマンションの入り口を出た瞬間に振り返り、

「ありがとうございました」

マンションに向かってお辞儀をされました。そこから人は見えませんし玄関も見えません。つまりお客さんは見てないのに感謝の気持ちを伝えたわけです。

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ただただ凄いなぁと思いました。
もしかしたら実際はそういうルールなのかもしれませんが、もしルールじゃないのなら、あの女性配達員さんはお客さんにも好かれているだろうなーって思いました。

ヤマトの配達員さんが「お休みのところすみません」

似たような話ですが、
私はネットでよく買い物をするんですが、うちのマンションには宅配ボックスがあるのでいつも配達日指定はせずにだいたい宅配ボックスに配達されます(平日はほとんど家にいないので)。しかし偶然土曜日に家にいた時にヤマトの配達員さんが荷物を持ってきてくれました。

ピンポーンとなったのでインターホンを見ると、女性配達員さんでした。
ドアを開けて出ると開口一番に、

「お休みのところすみません、荷物お届けにまいりました!」

と元気な声で。休みの日に被るようなタイミングで買ったのは私ですし、むしろこっちこそすみません。って話です。でもその一言が嬉しかったです。

企業にとっては人材が全てだなぁと。

佐川さんもヤマトさんも一度しか見てないので分かりませんが、きっと想像するにこの2人はどんな仕事をしても成功するんじゃないかなと思いました。やっぱり企業にとって人材が企業の未来を決めるといっても過言じゃないと思うんです。

でも人には、接客するのが上手な人、コツコツと作業するのが得意な人などなどいろいろなタイプがありますので、一概にこの人が良い!!っていうわけでもないですが一貫して大事なのは

「相手(お客さま)の事を考えられる人」

これに尽きると思います。

まとめダンク

そこに愛があんのかい、心にダムはあんのかい。byドラマ「一つ屋根の下:あんちゃん」

そして忘れてはいけません、京都で食べたステーキは美味しかったです。そして楽しいひとときでした(^^)

それではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

1978年生まれ、滋賀県生まれの滋賀県育ちでO型。職業はWEBサイト制作とインターネットでモノを売るにはどうすればいいかをお客様に伝える仕事。根は優しくて力持ち。幼少期から驚異的に身長が伸び小学校6年の時には186cmに(現在189cm)体格はプロレスラー。趣味はドライブとカメラ(D700・GM1)と肉食べ歩き。 自己紹介はこちら