伝言ゲームやってませんか?

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こんばんはダンク神田です。

今日は社内における「伝言ゲーム」について。伝言ゲームってご存じですよね。

ここで言う伝言ゲームとは

「伝言ゲーム」という表現は、内容の不正確さが次第に増していってしまうような、人づての情報伝達方法の比喩として用いられる。

の方です。

例えば社内に「物事を頼みやすい人」がいて、上司がなんでもかんでもその人にお願いし、あとは出来る人に仕事を振ってというパターン。

これ完全に伝言ゲームになります。大企業の場合そうはいかない場合もありますが、少人数の会社なら直接当の本人に指示をした方が効率的なのは目に見えています。

伝言ゲーム指示をするとだいたいこうなります。

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上司→社員A:これ社員Bにやっといてって言っといて。(指示)
社員A→社員B:これ上司がやっといてって。(指示)
社員B→社員A:ここはどうすればいいの?(質問)
社員A→上司:ここはどうすればいいんですか?(質問)

というループが繰り返されます。社員Aはある意味被害者。
上司から直接社員Bに指示を出すのが一番最善の策であり、そうするべきです。

この行動が人間関係に大きな影響を与えます

人間だれしも自分は嫌われたくない生き物で、言いやすい人にお願いするのが普通と言えば普通です。
しかし能率化・効率化を求めるなら当然、上司としては適材適所の仕事を振るべきであり、その際にも直接当の本人と話し合い物事を進めていくのが最善となります。

上記の例にあげたのは極論で、実際は社員Bがわからないことは、社員Aを通さず上司に質問するかもしれません。

しかしここでの問題点なのは効率化・能率化よりも「避けているという事実」があること。

言いやすい状況なら、上司は社員Bに直接指示を下すわけで社員Aにわざわざ言うということは、上司は社員Bに対して指示をだしにくいということ。

この状況が問題で、社員Bにも問題があるのでしょうが、上司が直接指示を出さないことは社員Bにとっても悪いことであり、ますます上司と社員Bの間の溝はひらくばかりになります。

上司としては溝をひらいていないつもりが、社員Bはどんどん溝をひらけていきます。
なので、社員Bとしても上司に聞きにくくなり、本来なら上司に質問すればいいことでも社員Aに質問するという行動になり、社員Aも間に挟まれ事を苦痛に思い、全ての人間関係が悪くなる可能性があります。

この伝言ゲーム。
私の経験上、かなり多いと思っています。

こういう指示を出す立場にある方は楽を求めず自社にとって最善の行動は何か?これを常に考えながら行動するということを忘れてはいけません。

それではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

1978年生まれ、滋賀県生まれの滋賀県育ちでO型。職業はWEBサイト制作とインターネットでモノを売るにはどうすればいいかをお客様に伝える仕事。根は優しくて力持ち。幼少期から驚異的に身長が伸び小学校6年の時には186cmに(現在189cm)体格はプロレスラー。趣味はドライブとカメラ(D700・GM1)と肉食べ歩き。 自己紹介はこちら