企業の売込み時代は衰退し、ユーザーが探す時代へ。

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こんにちはダンク神田です。

タイトル通りですが、現在は売り込み型の時代が衰退し、ユーザーが探す時代へシフトしていっています。
えっいまさら?って思われるかもしれませんが、まだまだTV広告も強いんですよねー。でも徐々に衰退していっているのは確かです。

TVCMなどのマス広告、バナーなどのディスプレイネット広告、テレアポセールスなどなどが衰退へ

一昔前はテレビCMなど絶大な効果がありましたが、最近ではCMスキップが出来るレコーダーがあったり、スマホの普及によりCM中はSNSをチェックするなどでCM自体の効果が薄れてきているのは確かです。

そしてインターネットの普及、スマホの普及により消費者が自ら検索し情報を探す時代にシフトしてきました。

調査会社ニールセンの調査によると

■日本における新商品に関する情報源 TOP3

1位:インターネット検索(68%)
2位:店頭で見て(67%)
3位:テレビ広告(50%)

(出典:ニールセン

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消費者は情報を検索し信頼のある人や企業から買う

テレビやラジオのようないわゆるマス広告の売込み広告が衰退し、検索で商品やサービスを探す時代に完全にシフトしてきています。

そんな時に大切になるのがコンテンツマーケティングです。

コンテンツマーケティングとはいろいろな定義がありますが、アメリカでコンテンツマーケティングを生み出したと言えるContent Marketing Instituteの定義では、

コンテンツマーケティングとは、収益を生むユーザーに、価値あるコンテンツを制作および提供し続けることで、ユーザーを惹きつけその状態を維持し、エンゲージメントを生み出すことによって、最終的な収益に繋がる行動をユーザーに取ってもらうための一連の手法

(Content Marketing Institute)

噛み砕いて言うと、ユーザーに価値があるコンテンツを提供してファンになってもらい商品やサービスを買ってもらおう。

つまり、「ユーザーに価値があるコンテンツを提供」この部分はブログでお客さまに役立つ情報発信が一番近いかなと思います。

例えば車屋さんなら、いままでは車買ってよーっていう「売込み広告」だけだったのを、

・車の選び方
・車の買い方
・車にかかる税金の話
・車のメンテナンス方法
・車の豆知識
などなど

ユーザーに価値のあるコンテンツを自社メディア(ブログなど)提供してファンになってもらう。という事が大切になってきます。

うちは売れてるし大丈夫。という企業さんはいつか抜かれます。

まだまだ何もしなくても売れている企業はたくさんあると思いますが、コンテンツマーケティングに日々取り組んでいる会社さんにいつか逆転されます。うさぎとカメですね。

しかもコンテンツマーケティングを頑張っている企業さんはユーザーがその企業のファンになるので、もうお客さまを取り戻すのは不可能に近くなります。いかにファンを増やすか?それがコンテンツマーケティングの最終目標でもあります。ファンにさえなってもらえれば商談はスムーズにいきますし、価格交渉もほぼされなくなります。

まとめダンク

コツコツやっている企業は必ず売れます。コツコツ頑張れない企業はよほどのアイデアマンでもいない限り衰退していくと思います。

それではまた。

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自社のサービスや製品をネットで販売しているが全然売れない。WEBサイトはあるけど問い合わせや受注に全然繋がらない。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンク神田

1978年生まれ、滋賀県生まれの滋賀県育ちでO型。職業はWEBサイト制作とインターネットでモノを売るにはどうすればいいかをお客様に伝える仕事。根は優しくて力持ち。幼少期から驚異的に身長が伸び小学校6年の時には186cmに(現在188cm)体格はプロレスラー。趣味はドライブとカメラ(D700・GM1)と肉食べ歩き。 自己紹介はこちら