夢や目標が無い人はプランドハップンスタンスはいかがでしょう。

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こんにちはダンク神田です。

夢や目標がない人って世の中に多いと思います。
そんな人に「プランドハップンスタンス」に基づいた行動をするのはいかがでしょうか?

プランドハップンスタンスとは?

実は英語はからっきしダメな私ですが、偉そうに横文字を使ってみました。
プランドハップンスタンス。日本語で言うと「計画的偶発性理論」。

これは

■計画的偶発性理論とは
スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が提案したキャリア論に関する考え方。個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される。その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものにしていこうという考え方。
(ウィキペディアより)

という理論です。

噛み砕いて言うと、例えば今から10年前(2006年)にはスマートフォンなんてモノが出るとは誰も予想しておらず、現在(2016年)では世間で当たり前のようにスマートフォンが使われている時代になりました。タブレットもそうですよね。10年前に誰がこれほどタブレットが流行ると予想したでしょうか。

つまり、現在の世の中は昔と違い変化がとても早く・そして変化がとても激しく、予想が困難な時代になってきているんです。そんな予測困難な時代に計画的にキャリアを積んでも8割は予想しない偶発的なことによって決定されるんです。でもその偶然を計画的に設計して行きましょう。って理論。

何がなんだかよく分かりませんが、とりあえず「偶然を計画的に設計する」。という一見矛盾に見える理論。

でもこうやって行動すれば計画的にキャリア設計できるよーって言われています。

以下のような行動を続けていると偶発的にキャリアが良い方向に進んでいくと考えられています。夢や目標がない人はとりあえず動いてみる!夢や目標がある人も以下の行動に基いて動いてみる!

好奇心:いろんなことに興味をもち、たえず新しい学習をしていく。
持続性:失敗しても諦めず、努力をし続ける。
楽観性:どんな時でも物事をポジティブに捉える。
柔軟性:自分のこだわりは捨てて、いろいろなことを常に吸収する意識で行動する。
冒険心:リスクを恐れず常にチャレンジしていく。

地に足ついてない感を感じる人もいますが、目標設定をして地道に歩んでいっても道が逸れる事は大いにありますって事です。

確かに仕事でも恋愛でもそうですが、今まで偶発性に起こった出来事て誰しもあると思います。私もたくさんあり、むしろ計画的に起こったことより偶発的に起こった出来事で人生変わったと思える事も多いです。
とりあえずやってみた仕事が凄い大きくなったり、とりあえず入ってみた店で偶然出会った人がその後凄い仲いい友だちになったりなどなど。

恐れず楽観的に行動する事が大事

まとめると「恐れず楽観的にチャレンジし続ける事が大事」こんな感じだと思います。

チャレンジしなければ何も始まりません。10回中9回失敗しても1回は成功、また9回の失敗から何かを学べます。という事ですね。

まとめダンク

何かを始めるのは怖いことではない。怖いのは何も始めないことだ。byマイケル・ジョーダン

まとめは私の好きなマイケル・ジョーダンの名言にしました。

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それではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンク神田

1978年生まれ、滋賀県生まれの滋賀県育ちでO型。職業はWEBサイト制作とインターネットでモノを売るにはどうすればいいかをお客様に伝える仕事。根は優しくて力持ち。幼少期から驚異的に身長が伸び小学校6年の時には186cmに(現在188cm)体格はプロレスラー。趣味はドライブとカメラ(D700・GM1)と肉食べ歩き。 自己紹介はこちら