「儲からない、時間が無い」という人はチャレンジ精神が無い。

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こんにちはダンク神田です。

先日友人と話をしていてこんな話になりました。

儲からないし時間が無いという仕事は無い。

まぁ「無い」って言い切ってしまいましたがボランティア精神でやっている企業さんは別です。普通に考えての話です。

友人の会社は「隔週土曜休み」と言う建築屋ですが、僕の見る限りほぼ100%に近いぐらい土曜出勤しています。挙句の果てに日曜まで出勤している時もチラホラ。それなのに「儲からない、時間が無い」と。

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なぜ時間がないのか話を聞いてみた。

神田:なぜ時間が無い?日曜まで出勤って尋常じゃない。
友人A:新築の現場が3つ同時に始まって、現場監督が3人しかおらへんから休めへんねん。
神田:毎回そんな感じ?
友人A:1つの現場に2人体制の場合が普通でその時はどっちかが出ればいいから休める。
神田:じゃそうすればいいやん。
友人A:いやいや3つ同時に来たから。
神田:じゃ1つは納期ずらしてもらったらええやん。
友人A:そう簡単には・・・。
神田:じゃ今後ずっと3つ同時に来続けたら休みないやん。
友人A:まぁ・・・。
神田:ボロ儲けやな。
友人A:それがそんなに儲かってるわけでも・・・。
神田:(´・ω・`)

というやり取りがありました。
だいたい経験上分かります。こういう話になるところは儲かっていない所が多い。

「出来ない」じゃなくて「やろうとしていない」

僕が見る限り友人Aはいつも同じような事を言っている気がします。
何が足りないのか一言で言うと「チャレンジ精神が足りない」と思う。

仕事も人生もチャレンジの連続で、同じことをやっていると衰退していきます。「そう簡単にはできない・・・」って思ったことをやるべきなんです。新しいことにチャレンジした人にこそ、新しい可能性が生まれます。

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チャレンジしてみることに失敗はない

例えば今回の例でいうと、

「1つは納期をずらしてもらえないのか?」これは納期が長いと仕事を取られる可能性が高い。という話でした。では、

・2つの仕事で充分儲かる方法は?
・社内円滑化によってコストを削減する方法は?
・納期が長くても自社を選んで貰えるようにブランド化する方法は?

調べた?やろうとした?やってみた?

そういうチャレンジを日々やってないから、いまの状態になっているんだと思います。

うちの会社も残業を無くしました。
»残業は嫌いです。というか残業している自分が嫌いです。
これは僕が決めました。残業を無くすことによって時間が制限され「限られた時間の中で結果を出す」事の大切さをみんなに分かってもらうためです。残業をなくしてからどうなったかというと業績が伸びました。
残業が出来ないのでスタッフ各自が少しでも作業時間を短くするためにいろいろ考え、仕事をした結果だと思います。

今の現状に浸かったままではこの先も同じ事の繰り返しです。
まずは「無理という思考を捨てて」何でもチャレンジしてみてください。新しい道筋はそこから見えてきます。

まとめダンク

大切なのは才能じゃない。どれだけチャレンジしたかどうか。

長い付き合いの友人だからこそ毎日楽しく仕事をしてほしい。そんな気持ちで書きました。またいろいろとアドバイスできればと思います。
そして仕事で悩んでおられる方の何かの参考になればと思います。それでは。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンク神田

1978年生まれ、滋賀県生まれの滋賀県育ちでO型。職業はWEBサイト制作とインターネットでモノを売るにはどうすればいいかをお客様に伝える仕事。根は優しくて力持ち。幼少期から驚異的に身長が伸び小学校6年の時には186cmに(現在188cm)体格はプロレスラー。趣味はドライブとカメラ(D700・GM1)と肉食べ歩き。 自己紹介はこちら