インターネットは魔法のツール。でも魔法を使えるかどうかは自分次第。

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こんにちはダンク神田です。

わたしはインターネット活用アドバイザー(いわゆるWEBコンサルタント)なんですが、お客さまによく言う言葉があります。

インターネットは魔法のツールです。

私はお客さまに良くいう言葉があります。それは「インターネットは魔法のツールで、無限の可能性があります。」です。

実店舗と違い商圏は全国ですし、店に1日1万人でも10万人でも入ってもらえます。さらに24時間営業です。2店舗目、3店舗目を出すのも容易ですし、その割にスタッフをそれほど増やす必要もありません。上手いことやればスタッフ数人で年商1億だって全然可能です。

でもインターネットに魔法がかかっているわけでじゃなく、魔法使えるのは人。

でも中には「ネットを使えばすぐに売上があげれる」とか「初期投資が安いからネットは儲かる」とか思っておられる方がおられます。

これは間違いでインターネット活用で商売を成功させるにはリアルな商売と同じ、むしろそれ以上の努力が必要です。結局はインターネットの力ではなく人の力です。

インターネットを使った商売は参入障壁が低いからこそライバル&猛者揃いです。そりゃそうなりますよね。誰だって一等地で商売がしたいですがそれはお金を持っている人しかできない。じゃ商圏が世界で安く参入できるインターネットで商売をしようと。そう思ってインターネットで商売をされる方はだいたい失敗します。

■市場規模は拡大中なのに…ネット通販「倒産急増」のナゼ

「全体として倒産件数が減少傾向の中、通販業界の倒産の多さが目立ちます。ネット通販は個人でも事業を立ち上げられるほど参入しやすいのですが、維持するのは難しい。参入拡大で過当競争が激しくなっているうえ、消費者の嗜好の変化や評判が売り上げを左右する。アイデア勝負で他社との差別化ができなければ淘汰されてしまいます。円安による輸入品のコスト上昇で体力を失ったケースもありました」
(東京商工リサーチ情報本部の関雅史氏)

http://news.livedoor.com/article/detail/11520478/

結局インターネットを活用した商売も努力した人だけしか勝ち残れない。

私のお客さんは皆さん努力をしておられます。

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ネットショップの方はどんな商材を扱ってもそれなりに激戦区なので努力は大切ですが、製造業の方でさえ私抜きでスタッフさんだけで「WEB会議」と題して、皆さんで集まりブログの内容を決めたり、WEBでお問い合わせがあったお客さまを分析して、それに対して議論したりとWEBに力を入れていっておられます。

勝手に売れる(問い合わせ)が来るわけではありません。

結局インターネット活用が上手く言っている企業さんはリアルでの活動とWEBでの活動、双方に力を入れておられる企業さんばかりです。インターネット活用を片手間でやっておられるところは結果には結びつきません。

まとめダンク

インターネットは魔法のツールです。でも魔法をかけられるのは結局人です。

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それではまた。

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自社のサービスや製品をネットで販売しているが全然売れない。WEBサイトはあるけど問い合わせや受注に全然繋がらない。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンク神田

1978年生まれ、滋賀県生まれの滋賀県育ちでO型。職業はWEBサイト制作とインターネットでモノを売るにはどうすればいいかをお客様に伝える仕事。根は優しくて力持ち。幼少期から驚異的に身長が伸び小学校6年の時には186cmに(現在188cm)体格はプロレスラー。趣味はドライブとカメラ(D700・GM1)と肉食べ歩き。 自己紹介はこちら