Instagramを活用して飲食店メニューの見える化。【アイデアビジネス】

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こんにちはダンク神田です。

女子を中心に巷で流行ってますねー、Instagram。ご存じですか?Instagram(インスタグラム)

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利用者の7割が女性、そして利用者の7割が35歳以下の写真・動画系ソーシャルネットワーキングサービス

Instagramとは
マートフォン向け写真・動画共有アプリ。写真・動画に特化したSNS。2010年にサービスを開始した。オシャレな写真に仕上げて投稿できることが特徴
(はてなキーワード)

Instagramは芸能人も結構使ってて、最近すごく流行ってるSNSです。

ちなみに私のアカウントはコレです。
https://instagram.com/mkanda23/

うわー、なんのこだわりもない投稿。
もうちょっとテーマを決めて投稿しないとダメっすね。特にビジネスに使う場合は。やり直そうかな・・・。(※2015年10月13日現在、テーマを決めて沿わないものをいろいろ消しました)

Twitterと一緒でブログ等に簡単に埋め込みもできるので使いようによってはいい感じに使えます。こんな風に↓

最高! #揚げ焼き #ステーキ #le14 #京都

Motohiro Kandaさん(@mkanda23)が投稿した写真 –

そんなInstagramをビジネス活用できないか?

Q:そんなInstagramをビジネスに活用できないか?
A:いろいろ使えるはず。知恵を絞れば。

というのが私の見解です。

例えば飲食店のメニュー!

・◯◯鶏の唐揚げ
・◯◯のチーズハンバーグ
・当店自慢◯◯ステーキ

などなど、個人店によくあるのが写真がないメニュー表。
常に思うことがあるんです。

唐揚げにはマヨネーズが付いているのか?

これ個人的にはかなり重要です。
でも恥ずかしくて聞けないじゃないですかー、この唐揚げはマヨネーズついてますか?って。仮についてないって言われたら(というかついてる方が珍しい)じゃ~要りませんとも言えませんし。
最初からついてることが分かればあっさり注文します。きっとこういう人多いはず!

唐揚げにマヨネーズが付いている写真がInstagramで見れたら注文するよね。

そんなときに、卓上に「Instagramにアップ大歓迎!料理を撮って【#ダンク料理店メニュー】とハッシュタグ付けて下さい!」というような事を書いてみる。

そしてもう一つ「Instagramで【#ダンク料理店メニュー】で検索してもらえると料理写真が見れます!」と書く。

するとInstagramで【#ダンク料理店メニュー】を検索すると、誰かがあげたこの店の写真がいっぱい上がってくるということになります。そしてそこに「マヨネーズが付いている唐揚げ」が写ってたらその画面を店員さんに見せて「コレ下さいコレ。」でOKです。

架空の話をしてるので、実際の写真などはないですが例えば「#餃子の王将」で探すと

写真 2015-10-02 15 55 54
こんな感じで出てきます。
店名だけのハッシュタグなら料理以外の写真もついてくる可能性が高いので、やるならオリジナルのハッシュタグがいいですね。餃子の王将で検索して右側の鉄骨の写真とか不明ですし笑

冒頭で「利用者の7割が女性、そして利用者の7割が35歳以下」って言ってるのに、例が餃子の王将かよ!っていうツッコミは我慢してください(;´Д`)

でもイメージはこういうイメージです。
このInstagramの画面を見て美味しそうならそれを店員さんに見せて「コレください」と頼めばいいんです。

そして利用者だけじゃなく世界にアピールできる可能性があります。

店側もメニューをよりリアルに見せれて(嘘偽りなくなので店側はもちろん本気が試されますが)、集客の意味でも店に来てくれた人だけでなくInstagramに写真がアップされるので世界中から(←大げさ)集客効果も期待できるでしょう。

冗談じゃなくて、例えば面白そうなメニュー「高さ30cmのエベレストステーキ」とかネタになりそうな写真なら面白いことになるかもしれません。

あとカクテルとか。
私は普段お酒を飲まないんですが、お付き合いの時はお酒を飲みます。そんなとき普段酒を飲まない人からするとカクテルの名前を見ても全然わからないんですよね。でもカクテルのメニューを全て写真付きにするのは店側からしてもレイアウトやページ数など結構大変。そんなときはInstagramメニュー!視覚で訴えて注文してもらいましょう。

2015-10-02 15.56.36

これも「#カクテル」だけなら、いろいろな写真が交じるので「店名を入れたオリジナルなハッシュタグ」を勝手につくって、卓上でアピールするといいと思います。
うーん、美味しそうなカクテルですねー。では私は右下のカクテルを。

オチがついたので、以上です。

まとめダンク

ビジネスはアイデアが大切。アイデア一つで世界が変わる。

それではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンク神田

1978年生まれ、滋賀県生まれの滋賀県育ちでO型。職業はWEBサイト制作とインターネットでモノを売るにはどうすればいいかをお客様に伝える仕事。根は優しくて力持ち。幼少期から驚異的に身長が伸び小学校6年の時には186cmに(現在188cm)体格はプロレスラー。趣味はドライブとカメラ(D700・GM1)と肉食べ歩き。 自己紹介はこちら