ビジネスに大切なベネフィット。「ベネフィット」とは?

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こんにちはダンク神田です。

私はWEB屋ですがこの仕事をしていてWEB屋は難しい仕事だと思います。
営業マンがいればお客様と対面してお客様の顔を見ながら営業ができ心理学や脳科学などを駆使していろいろと交渉ができるかもしれませんがWEBはそれができません。そんなWEB営業で必須なのが「ベネフィット」を伝えること。

ベネフィットとは?

ベネフィットとは?
ベネフィットとは製品やサービスを利用することで消費者が得られる有形、無形の価値のことをいう。
(コトバンク)

簡単に言うと、お客様の立場になってもの事を考えることができるかどうか。です。

ダイエット器具を買いに来た人はダイエット器具が欲しいわけではない。

ダイエット器具を買いに来た人はダイエット器具が欲しいわけではありません。ダイエット器具を買いに来た人は痩せたい(健康になりたい)んです。

お客さまは製品やサービス自体を買うのではなく、その製品やサービスで得られる恩恵にお金を払うわけです。それなのに未だにダイエット器具の説明をつらつらと書いてしまう人がいます。これではお客様の立場になってもの事を考えてないので売れません。

自社のベネフィットを知るとそれだけで選ばれる理由になる。

この考えは商品やサービス全てにおいて大事な考え方でこの考え方ができるだけで、お客様から選ばれる理由になります。

試しに自社に関する商品でもいいですし、自社に関するサービスでもいいのでいろいろなWEBサイトを開いてみてください。まだまだ「自社の出来ること」が書いてあるサイトが多いです。お客さまが欲しいは出来ることじゃなくてこの製品(サービス)を使えば自分がどうなるか。なのです。

お客さまにどんな恩恵を与えれるかを考えることによって、同じ製品、同じサービスでも自社にしかない選ばれる理由を創りだすことができます。

・化粧品が欲しい人は、キレイになりたいから、モテたいから買う。
・ヴィトンのバッグが欲しい人は、ブランドの歴史に惚れたから、自慢したいから、モテたいから買う。
・赤外線通信もワンセグも無いiPhoneが欲しい人は、モテたいから買う。

極端な例ですがつまりそういうことです。
ベネフィットが分かれば、WEBサイトには何を書けばいいか自ずと見えてきますよね。

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まとめダンク

究極は「あの人だから買う」ですね。でもそういう人(そうなる人)は必ずベネフィットを持っています。

それではまた。

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自社のサービスや製品をネットで販売しているが全然売れない。WEBサイトはあるけど問い合わせや受注に全然繋がらない。

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ABOUTこの記事をかいた人

ダンク神田

1978年生まれ、滋賀県生まれの滋賀県育ちでO型。職業はWEBサイト制作とインターネットでモノを売るにはどうすればいいかをお客様に伝える仕事。根は優しくて力持ち。幼少期から驚異的に身長が伸び小学校6年の時には186cmに(現在188cm)体格はプロレスラー。趣味はドライブとカメラ(D700・GM1)と肉食べ歩き。 自己紹介はこちら